はとムーチョ

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シクロバイクの科学

主管チームとか、その他もろもろの事情で参加してきましたよ。
田園調布でヌタヌタだそうな。慌ててスティンゴを探そうかと思ったけれどちょっと卑怯な気がしたのでやめとく。

試走
1周目の快適な路面状況はアテにならんのでコースの感じを覚えよう。
と思っていたら拍子抜けするほど短い。そこをグルグル回る訳ですな。
2周目、スリッピーな路面の片鱗を見る。
3周目、レースモードで突っ込んだらコケた。

レース
フロントローが獲れた。イン側しかもスターターからも一番近い。号砲は私の耳に一番最初に届くのだ。またスターターのクセも確認済。
そんな有利な条件が重なれば、1コーナーはトップ獲るしかないでしょう。その点だけに異常に緊張した。
直線の距離からしてMTBのアウターなら回りきってしまうだろう。
アウターロー付近の調子がイマイチなので、リヤは少しオモ目に。

集中力が少し薄れながらスタート。最初の踏み込みで若干遅れを取るが強引に取り返し1コーナーは予定通り。
2コーナーも欲張ってトップ通過。ここで自分のレースは終わり。
終わったので抜かれたあとまた抜き返したりして遊んでたら心拍上がり過ぎ。血の味がした。

長生きしたいのでズルズルと後退。20位ぐらいまで落ちたか。
3,4週目あたりになると、選手がコロコロと転がりだす。その点MTBの安定感は抜群だ。諦めずに走ってると順位は上がる。

お知り合い
タナカさん速えぇ~
すずひろさんも活き活きとしている。京都トレイルでは覇気のない感じがとても印象的だったのに。

14位
メチャクチャx2頑張りました。が、全く歯が立たない。
初出場はやはり、使用したエネルギーが推進力に変わっていないのだろう。

きのごり師匠に
シクロクロスをシクロバイクで走る意味を伝授して頂いた。
確かに泥の走破性には舌を巻くしかなかった。
ちなみに「SEVEN」でしたが・・

動向
三段池には出るのかな~どうかな~という感じ。
ま、基本的には無いでしょう。
だって、少ない走行距離と時間に対して
仕事大杉
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by hatoracing | 2008-12-30 23:45 | Comments(0)

Jato mucho


by hatoracing