はとムーチョ

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原因究明


MTBチューブラータイヤのパンクについて。


シーラントの効果は抜群だったはず。
性能が良すぎてバルブまで閉めたぐらいだから。

空気を入れてみたら、バルブの根元から漏れている。
ま、ほぼダメっぽいな。


タイヤを剥がしてみる。パリッと簡単に取れた。
タイヤに標準装備されているテープは、晴れの日はご機嫌だったけど、
雨、ドロにやられて終わってた。

フリーになったタイヤは、横方向の力はそれほどでもなかったが、
コギ、ブレーキングともにハードだったおかげでバルブがキコキコされたのだろう。


対策としては、先人達の言うとおり、リムセメントが良いようだ。
剥がすときに後悔するほどの接着力は、命を預けるにふさわしい。
テープは50g、セメントだと30gぐらいで貼れるから、重量面でも有利です。



さて、この壊れたタイヤ、もったいないので治して使えないか?
ブチルチューブをラテックスに替えれば凄いタイヤに生まれ変わるかも!
という事で裏側のコットンテープを剥がした。

「縫い目がありません」

と書いてあったかどうかは知らないけれど、シームレスである。
う〜む、シームレスにするほどのシロモノか?走行感、グリップなど。
レースで良い成績を得るために、一つの方向性として使っているだけであって・・
でも軽量化のためと言うなら仕方ない。

私にこの技術が授かるか、チューブ入れ替えの魔法誰か教えて!
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by hatoracing | 2011-08-16 00:03 | Comments(0)

Jato mucho


by hatoracing