はとムーチョ

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マトリックスとサイクリング♪

いや望めば毎週できますが・・

一緒に走れるレースイベントです。
安全に走れるしかなりいいかも。


さて、ここではレース前に安全講習会がある。
参加はしてないけど、少し口頭での説明を盗聴してみた。


内容としては、コーナリング時の注意点とかメカニズム等々。
外足荷重にする意味を、初心者にもわかりやすく表現してくれていた。
自分もあまりわかっていなかったようである。
やっぱプロのスクールはイロイロ受けてみるべきだよな。
あっそうそう、教祖にもイイ事教えてもらいましたョ。


目からウロコほどではないけど、脳科学の先生とかがおっしゃった事で、
人間は危険を感じると体が硬くなる・固まるという防衛反応云々。

その「金縛り」を解く方法は「あー」でも「ピー」でも何でもいいから声を出す事だそうな。
ふむふむ、これはいいこと聞いたぞ_φ(・_・

というか、おっさんになると自然に声は出てたりする。


ところで四国のちゅん吉先生は、もう10年以上前からだろうか?
激坂下りの時は「あー」「ぎゃあぁぁ」と言って下れ
などと訳のわからない事を言っていたが、これは正解だったようで。
脳科学ではなく、経験で編み出すうどん県恐るべし。


あ、レースですね。
ロードレース、エリートに出走。

草レースとはいえ最高カテゴリー。
勝ちを狙うわけではない。最後まで付いていくことが目標。


スタートしてすぐ登り。ローリングスタートという事で、
マトリクスの選手に付いてゆっくりと走り出す。
超スローで抑えてくれていたので、目標に向けて1回分登りを得した感じだ。

さて、プロの目が光ってる影響だろうか?レース展開は全体的に消極的。
1人で逃げて勝てる選手も居るだろうに。
おかげで苦しいながらも何とか付いていける。

前に出る気がないと後ろに下がってしまう。
後ろだとフラフラした選手が居るのでめんどくさい。
少し前に出てペースアップを促してみるが効果なし。
効果があったのはその後ずっと心拍が下がらなかった事。


どうにか9周目の頂上までクリア。吐く寸前である。
あと1回登りで我慢すれば目標達成だ!
と思ったら本当に10周目の登りで終わった。


その後喰らいついていけばゴールまではいけたけど、耐えるのをやめてしまった。
今までで一番苦しい時と比べると10%ぐらいの苦しさなのだが・・

今年はまだあっちの世界に踏み入れてない感じ。
なんかやめてしまうんですよ。
じゃあいつ入れるか今でしょ。
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by hatoracing | 2013-03-04 00:51 | Comments(0)

Jato mucho


by hatoracing