はとムーチョ

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改めて

何とか付いていったという表現をやめてみた

Jではいつも15分前に召集がかかるので、それくらいにサインしてそのまま並びに行ったら誰も居なかった。
自分の都合の良い位置を確保してスタートを待つ。

スタートはクリートがキャッチできずうろたえながら、3番手ぐらいで1コーナーから下りへ。
特攻隊が一人行ったが誰も追わない。程なく自分が集団の先頭に立ったけど引きたくねぇー。脳内エース気取りでゆっくり走ったった。
後から聞くとやっぱりスタート後は遅かったという評価。


バイクの情報では「15秒」 「20秒」 「30秒」と、結構心配な感じで開いていく。
今度はアシストで一番偉い人の感じで「泳がせとけ。これで勝ってしまう奴は何しても勝ちよる」
それにしても、登りでゆっくり走っても誰も出ない。心配して総裁がやってきた。一人逃げであることとチーム名を伝える。


ちょっと集団内が「???」な雰囲気に。ははは、完全にワイの支配下やないかい。
コース半分過ぎたところの直線で先頭が見えてしまった。バイクが「あの選手」と説明。
もうちょっと遊びたかったが・・こんなもんでしょう。


やろうと思って成ったわけではないが、まったりペースでレースを進行させる事に成功。
おかげで集団がデカすぎる。ヘタクソとヘタクソを容認できない選手が多くてウルサイ。
なので普通は少し動いて集団を小さくするよう努力するのだが、今日は動きたくない。動かない事が本日最大の目標なのだ。


しばらく集団最後方でヒラヒラしていると、総裁が数回アタック。
関西シクロランキング10位の勢いで、そのまま逃げ切ってしまったら笑いが止まらんのだが、そううまくはいかなかった。
続いて自分も行くべきだったが、ポジショニングが悪すぎた。


2周ぐらいそんな感じで、3周目終盤。いつの間にか2名、30秒との情報。
ってもう3段坂の2個を残すのみだよ?なんでマッタリしてるのよ・・
逃げてるのはチームメイトではないようだし、今日は自分の日ではない。と決めて仮想エースを立てて集団活性化に向けて動く。


少しはペースアップできたか、という所で力尽き、エースが来ている事を確認。
最後の坂に入る手前で集団内に収まりかけたところで真横で落車発生。エースが巻き込まれた・・・
この混乱で前方20名ほどに分断され、まさかのエース昇格。いやいやもう脚ないよ。


一応付いてはいきますが、安全第一。無理してまでスプリントには参加しません。
あとは自分の行動によって逃げを潰せたかどうかが最大のポイント。まぁ落車の遠因になった事も確かですが。。
リザルトでは逃げは吸収された模様。他チームが勝ったのは気に入らんがちょっとムフフな私でした。
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by hatoracing | 2013-03-19 00:38 | Comments(0)

Jato mucho


by hatoracing