はとムーチョ

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タイヤいろいろ

Continental GP Attack & GP Force
グランプリ4000も古くなったし、モデルチェンジが繰り返され
そろそろグランプリ7000とか出てないのかよ~
と思って見ていたら、アタック&フォースは2013年モデルがあった。

前22c、後ろ24cで、ケーシングはグランプリと変わらずしっかり。
外側は全面にわたってハイグリップな感じが滲み出ている。
前後合わせて360g。完璧すぎて他のタイヤがかわいそう。
普通の70gのチューブ入れてやればヘタなチューブラーを凌駕する。


Schwalbe Ultremo HT Tubular
260g。重量面では凌駕されたタイヤですが、ヘタなチューブラーではありません。
特に良い所も見付からないがまぁいいタイヤです。
雨のグリップはビットリアコルサより断然良い。

同じタイヤ、初めて履いた時に実業団レースで大きなフラットスポットを作ってしまい、
ガッカリしながら3年間使っていましたが、同じコースのエンデユーロでスネークバイト。

ようやく交換か、の前にスタンズ入れてみた。
当たり前だが復活しやがった。しかもラテックスの空気抜けまで無くなった。
現状出るレースが無いので放置中。



Michelin Wild Race'R Advanced Ultimate
26インチ時代から好評につき継続使用。26はカタログ通り415gだったが29はカタログ450の実測480だったような。忘れた。
個人的には480でいいと思っている。


超低いノブで、ドライ専用ぽいが状況によっては雨でも使える。
初めて触れたときは何てペラペラなんだ!とニヤニヤしていたが、シュワルベロケットロンと比較すると随分としっかりしている。


ロケットロンは薄すぎる。折角転がりとグリップのバランスが取れたブロックが付いているのに、最終軽さ勝負に出ているところが残念だ。
550gでいいから信頼性を! と言いつつ自分はまだトラブルに見舞われたわけではなく、あくまで噂。



Michelin Wild Grip'R Advanced
こちらも26インチから引き続き。なぜかかなり重量増でカタログ通り600g。

重量的に2.0インチしか選択肢がなく、かなり細身の印象。ブロック、ケーシング共にいかにも信頼性がある。これを裂くようならどんなタイヤでもダメだ。

それに、チューブレスレディながらヘタなUSTよりエア保持がいい。液体入れずに1レースぐらいなら走る。




さて、MTBタイヤが2セット揃った所でホイールを調達。
リムはクレスト、前XT後XTRハブ、DTの2.0/1.8で組んでみたが1640g。意外と重かった。
一応こちらはロープロファイル仕様という事でロケットロンをセットする。

タイヤを嵌め、空気入れでビードを上げ、バルブコア抜いて注射まで、何のコツもテクも力も要らない。そらクレストと液体売れるわ。

ホイル外周部900g前後になったはず。市販最軽量は800gあたりなのでまぁいい所ではないかと。



EA90XCにはミシュランを。
マヴィック+ミシュランは女子のセカイチャンピオン獲ったからやりたかったがクロスマックスがまだ高止まりなので断念。

こちらは外周部平均1000gで、少し平坦/高速仕様。29erの良い部分が出ると期待している。

EA90はUST規格で、ミシュランは「新」レディ仕様のため少しだけコツが必要。これもミシュランのビデオ通りにやればウソみたいに簡単にできる。


UST時代は何だったのか。USTのUはユニバーサルのUのはず。

・手は真っ赤、皮ボロボロ。
・ニノ腕以下筋肉痛。
・超高速インフレーションで汗だく。
・せっけん水ピュッピュッやったり。
・次の日抜けていた時の絶望感。

などなど。でも何か楽しかったよなぁ。


一里野での走りは
芝スラ区間でミシュランのグリッパーが素晴らしいカミソリグリップを披露した。トレースするラインが全然違う。
だが平坦泥シングル区間ではグリップは良いものの、滑ったときに扱いにくさを感じたため、レースではロケットロンを使用。

ロケットロンは元から軽く滑っているので、今回の様なコースには合っていたと思う。



結局この記事は、シュワルベは何の特徴もない凄くいいタイヤだという事を言いたかっただけのような気がしました。
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by hatoracing | 2013-10-26 01:32 | 機材ド | Comments(0)

Jato mucho


by hatoracing