はとムーチョ

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京都の山

GW真っ只中、20人ほどのオカシな集団が山を登ったり下りたり。
見てる人みんな半笑いやったぞ。

下りは楽しすぎて頭がおかしくなる。奇声を発しそうになる。

これは、ホストの皆さんのお蔭である事はもちろん、
京都の山の特徴もあるだろうが、
MTBが本当に楽しい乗り物である事に尽きる。

ただ、一瞬の快楽のためにどれほどの苦行がある事か。
まぁ、そこは「練習」なんですけどね。
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by hatoracing | 2013-04-28 22:25 | Comments(0)

吉備高原J3

3位!!!!(◎_◎;)

8人ぐらいしか走ってないけど登録レースで初の表彰台だぞ


泣け。今すぐ俺のために泣いてくれ


しかし、エリートとの混走で順位を全く知らずに居たのでチームジャージとか着れず。またこれは20年後初優勝のときに取っておきましょう。


今日はチームメイトの若い衆に勝てたので満足だ
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by hatoracing | 2013-04-21 17:18 | Comments(2)

白浜TT

たった4分間でもこんなに人はボロボロになるのかと。外的な怪我はなかったものの、喉を傷めしゃっくり地獄で現在無酸素域でモガいてます。横隔膜この野郎!!!


さて、今回の目標は怪我なく完走すること。あまりにも低いハードルではあるがこれができなきては元も子もない。
怪我なくゆっくり走って確実にポイントが取れるレースとしてヒルクラがあるが、こちらは今年からポイントが減額されたようである。
従って、このTTは遅い奴にとって最もオイシイレースなのです。


距離は2.5km。30秒ごとに1人ずつ出走します。唯一危険なのは後ろの選手に抜かれる時か。あと180°ターンが2か所。
頑張れば抜かれる事はなく、頑張らなければコーナーで落車することもない。要は、ええ感じで走れいう事や。

事前に計測してみた結果、2.4kmを4分0秒。
意外にというより、とてつもなく長いという印象。ホイールをエアロにすればもっと良くなると期待する。


バイクは TREK MADONE 5.2(←本物だぞ)を使用。
何やら車検があるらしく、まさか重量およびフォークのツメをチェックされるのか?と思ったため。
しかし中身はTTバイクのセッティングに関する検査であった。

普通のロードレーサーを持ち込んだ私は何も問題なく通過したが、
参加者の大半を占めるTTバイクにはイロイロあったようである。
今回は普及の意味合いもあり、調べるけどあまりにも酷いもの以外は出走させるとの事。

自分の前では「エアロボトルは取れ」と言われてた。
そりゃそうでしょう。UCIでも禁止された上、距離的にも補給はありえない。必死すぎるやろ。

もう一つ、エアロヘルメット一体型のシールド?バイザー?はバイザーだからダメ?(視界の関係?空気抵抗軽減の器具だから?)という議論があったらしく、
こちらはメーカ曰く、「シールドがあった方が安全性が増します」との事でOKでした。TTやる方はご参考に。


ホイルは、当たり前のように EASTON EC90 TT。
もはや自分には重たすぎて、ロードレースでもほとんど使わなくなってしまったが、
慣性も必要だしやはり平坦TTにはこれだろう。
タイヤはシュワルベのHTで。

しかしこれが、キャリアの上で風に煽られたのだろうか、前輪がキコキコなってタイヤが傷んでしまい、スローパンクに。
仕方なく予備で持ってきていた REYNOLDS MV32を履かせる。
なんか、前輪がハイトの低いやつ、後輪が高いやつにしてるとヘタレてるみたいなので、両方ともMV32にした。
余りにもロープロファイルに振りすぎたか。結果的にはアルミの EASTON EA90 AEROにすれば良かったのだろう。


さて試走。コースは滑走路中央付近から向かい風で走り、端まで行ってでUターンして追い風で端まで。Uターンしスタート位置まで向かい風でゴール。
我々はITTであるが、P1クラスはTTT。ディスクホイールのゴロゴロ集団に迫られる時の音が怖い。

試走1時間の途中から監督会議があり、チームは自分一人のため私が出席。
どうでもいい話は放っておいて走りに行けば良かったのだが、わりと最後まで居て試走時間終わってもた。まぁいいけど、これこそどうでもいい話。


スタート前は当然スタート順に並んでゆく。点呼が激しい。例のドS様である。
何故かわからないがほぼ怒られながら並ばされる。ありがとぉございますぅ~


スタート時は係員が支えてくれて走り出す事ができる。ジロの様に綺麗なおねぃさんとはいかないが。

まずは前半向かい風
キバってもしょうがない、抑えていくつもりが全開に。ターン地点までで果てた。
実際この距離のタイムトライアルなんて1回練習しただけだから、ペース配分もできるはずもなく。

折り返して追い風長距離
若干下ってるし休むしかないでしょう。だが2分弱で何が変わるというのでしょう。
折り返し手前のごく緩い登り勾配で死にそう。

ゴールに向かって向かい風
長い長い。全く辿り着く気がしない。だが後ろの選手に抜かれることは無さそうだ。

ゴール
時計を見ると4分は切ったようだが間違いなく優勝はしてない。
というか王将に負けた。


あとは体がボロボロ。シクロクロスより体に悪いわ。
リザルトはビリではなかった。完走ポイント付いた。アベ38kmだった。
別にここまで頑張る必要もなかったのかも知れないが、
もしかして勝てるかもしれないと欲張って走るのがいいんだよな。
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by hatoracing | 2013-04-21 01:02 | Comments(0)

J2菖蒲谷は11位

前週緑山の反省を踏まえ、3倍頑張った。
ちょっと頑張り過ぎなくらいだったが、軒並み好成績を収めている地元勢に比べるとまだまだ。


コースはやはり地元が圧倒的有利であった。
特殊なコースで、危険な場所もあるため試走1日でコースのチェックは難しいだろう。


スタート直後が最大のポイントと読み、気力体力集中力をそこに100%注ぎ込んでそこそこの順位を確保したと思うが、ピークまで登れなかった。
もう少し長いスパンで考えるべきだった。レース勘スイッチの作成が急がれる。



もう寝る。
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by hatoracing | 2013-04-14 23:44 | Comments(0)

安全第一で走った結果

2〜3ポイントゲットだぜぃ

もう少しラクな展開に持ち込めると思ったが…オフロード怖かったッス。


本気出すのはもうちょっと先やな。


また来週〜( ´ ▽ ` )ノ
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by hatoracing | 2013-04-07 10:51 | Comments(0)

緑山来ました\(^o^)/

初戦だがヘルメット忘れたった

ワダチヤ行ったった

5600円でスペのヘルメ購入

フィット感いいぞ



大雨洪水警報発令なる

暑い

昨日まで寒さに震えていたのに

なんで今汗だくで寝てんだよ
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by hatoracing | 2013-04-06 23:35 | Comments(0)

ま、そうなるわな

スラムの1x11

永遠に前3速は必要だよ。
最新機材が2x10になったから仕方なく使ってるが・・
まぁ使ってみれば走れなくもない。

こんな素人でも前2枚に適応したのだから、
いずれ世界は1x8ぐらいに落ち着くのだろうか。
ついでにホイルは28.125インチですか?

「29インチと27.5インチの中間の乗り心地だが限りなく27.5インチの操作性を取り入れており、しかも高速の伸びは29インチに全く引けを取らない。まさに21.5世紀の乗り物だ!」
なんて言い出すのでしょうか。

あんまユーザ無視してるとMTB乗る人居なくなってしまうよ。
それに、 42T作れるんなら最初から付けとけや!




UCIの爪切り禁止ルール

今までは実業団であっても、UCIの糞ルールにはあまり影響を受けずに済んでいたが、(実際には野放しなだけ)
これはちょっとヤバいかも。安全という大義名分があるからな。
レースに出る人間みんな削ってるぞ。「元に戻せ」ってできませんから!
カネのかかる事だから1年ぐらいは猶予期間にしてくれるとは思う。

という事で来年ロードがアホほど売れ、MTBの機材は益々混沌としていると予想。
あ、ロードの11速もユーザ不在だよね。


ロードの初戦は白浜TT。
車検があるとかそんなこんなでトレックで走ろうと思う。
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by hatoracing | 2013-04-06 00:19 | Comments(0)

はりちゅう150km

表彰台から転落し4位。
そこそこ頑張ったがフナ仙人のアタックにヤラレタ。
スーパーなアタックすぎて下を見るしかなかった。
というか、ちょっと惚れるぞ。

同じクラスの選手が3人行ったので4位かぁーと諦めていたら、高速で走る大人と子供が居たから着かせてもらった。

そうしてると千切れた3位の選手に追いついた。そのまま3位を確保できるか、と思ったら後ろに着かれ、アタックされて二回目の死亡。
あとで知ったがその選手、ただのセミプロでした。レベル違いすぎるわ。



さて、今日の楕円ギヤはグリンピアの時と位相を変えました。
具体的にはOCPというヤツを「3」から「5」に。
したら見事にハムストリングスが逝った。

4時間以上必死にペダリングすると違ってくるものですね。
現状、ロードレースは「5」耐久なら「4」で良い感じになると仮定する。



もう一つ
今日は好調の現エースが出場していたのだが、落車に巻き込まれ負傷。
せっかくのシーズンインが遅れる事態となってしまいました。

下りS字で転倒した選手に絡んだようだ。
集団が大きい事や危険回避のために、チーム員は概ね前方で展開していた。
それでも事故が起きたのは10位前後の位置である。

最初に転倒した選手だけでなく原因になった動きなど、一概に責める事はできないが、
もう少し走力に合わせたスキルアップをお願いしたい。

面倒なので続きはまた。

言いたいのは
ここを見ている数人の人でもいい。
グランデパール播磨
主催?の
はりまサイクルトレーニングミーティング
に参加してください。

遅くてもいいのです。
速い選手が、もっと速くなるためのものではないので(たぶん)。
総裁のレクチャーはスゴイよ。


私のような絶対的な走力の劣る選手でも、
上手くやれば終盤の勝負所までは見に行けるのです。
そこから先は本人の努力次第だけど。
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by hatoracing | 2013-04-02 01:06 | Comments(0)

Jato mucho


by hatoracing