はとムーチョ

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GIANTの27.5試乗会

菖蒲谷のレース会場で。
たぶん買わない(すみません)が、乗ってきた。

とりあえず小さいフレームを。と注文すると、割と廉価版?なアルミフレームを出してくれた。
軽くサドルを合わせて乗ってみると、難なくポジションが確保できる。小さいフレーム万歳!


27.5ホイールに関しては、やはり小さいというか、自分は26に近いと感じてしまった。
根っこや段差などの処理もそれなりに気を遣う。
29のようにサドルにどっかりとはいかないようだ。

しかし、27.5とは関係なく特に気に入ったのがアルミの反応の良さ。
フレームも高い物ではないだろうしホイールも普通のやつだが、クランクひと踏みどころか、ラチェット1個単位で仕事ができる所が素晴らしい。やっぱり金属万歳!
あ、でもボクのカーボン折れないでね。



次にANTHEM27.5
アルミの26のアンセムは乗っているがこれはカーボン。
外観は、前三角がオールマウンテンの形状に似ているのであまり好きくはない。

だが、モッサリした外観とは裏腹にコイツはガシガシ走る。
リヤサスが無いかの如く(じゃ要らないとか言うな)ロスなく走る。
いやぁ、テクノロジーの進化は素晴らしい。
今更29や27.5でフルサスを選ぶ人は少数派かも知れないが、かなりオススメ。
誰か買えば?



さて、自分は乗ってないケド評価が高かったのがXTCの一番ええやつ。
フラッグシップなのに66万円てアホ安やな。
あ、SRAMからシマノに換装するのにあと20万ほどかかりますかな。

まぁ高いし良く走るでしょうよ。
これにはカラクリというかそのまんまだけど唯一?カーボンホイール+チューブレスレディとしていた。
他のはチューブドでレーシングラルフの2.25履かせてたから桁違いでしょう。


またこのホイール、昨年カドタ選手が29の同ホイールの事を書いているが、90°がいいらしい、とか。
ハブのフランジから接線上にスポークを張ると反応が良くなるのかな?

c0118102_0211076.jpg


こんな感じ。



締まらないのでタラタラっと

家にあるホイールを確認してみると
クロスマックスはまさにこれだった。見るからに剛性バキバキなホイールですが。
イーストンのMTBも90°だったと思う。
あとロードでは7850ヅラのC24。少スポークながら確かに反応は良かったような。

965XTRと、975XTRは共に惜しい角度。
イーストンのロードは全くやる気なし。

完組のなぜかわからないけど速い事とか、
手組のうまく表現できないけど踏み味がなんかイイとか、
この辺を考えて乗ってみようかと思いました。
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by hatoracing | 2014-04-26 00:34 | 機材ド | Comments(0)

吉備高原J3は3位

これも昨年と同じ。2013年4月度のレポートでも読み返しながら泣いてくれ。

今回は順位は把握していた。
一旦6位まで落ちたがパンチャー系の脚を使って挽回した。

1位二位は争っていたため近づく場面もあり、試しに動いてみても良かったかもしれないが、これ以上厳しいレースするのも何だしやめちゃいました。

続きはJ1で!
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by hatoracing | 2014-04-20 19:19 | Comments(0)

白浜TTは48位


今年の実業団もココから参加。

うむ、レポートは昨年度のもの参照すればいいかと。

今年のトピックは、機材に関する規定を厳格化?or数値をきっちりした?ため普通にロードレーサーを持っていくだけでも少し引っ掛かる。
まぁこのへんはルールブックを見ろという事で、あまりゴネると「競技する上でルールブックの熟知は当然ですが?」となるのでご注意を。

TTerの中には、指摘項目を直すために時間がかかり、出走できない選手も居た。
年間何度も使う機会がない物なのに、可哀想であった。

しかしこれはルールブックは勿論(普通のロードも然り)、事前チェックのサービスもあったため、文句は言えないだろう。


さて、
今回はパワー管理してみた。
1周1.5kmのコースを2周。
1周あたり2分30秒、
五分間で平均出力250wのプラン。

しかし最初のストレートは380w以上で漕いでいた。
あかんあかんと、セーブしていったが1周目で280w、2分35秒ぐらい。

最終的に260wまで落ちたかな。
で5分12秒だった。完走だぞ。


今年は去年と比べて、あまりダメージ無く走れました。
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by hatoracing | 2014-04-19 22:36 | Comments(0)

J2菖蒲谷は15位

地元なのだがうまく走れなかった。

スタート順は運よく1番で、並ぶ所は選び放題。
いつもなら状況を考え端を選ぶが、今回は真ん中から飛び出せばスムーズかと思い中央から。
最前列だと気付くのだが、後ろから詰めてこられる(ワールドカップ方式ね)と、コノヤローと思うよな。自分が後列の場合は確実にやるけど。


どこか他人事のような感じのする電子音でスタート。

ペダル半回転までは争う奴がいたが、クリートキャッチで主導権を握り、
脚を緩めてコンコンとシフトアップ。
ゆっくりと立ち上がりダンシングで加速。
周りの安全を確認しつつ
トップで第1コーナーへ。
今年も美味しく頂きました。自慢できる所はここだけなので強調させていただきました。

さて、疲れたので恒例の長期中休みに入る。
J2なので15~20位あたりで止まった。
シングル順位のパックは30秒ほど前にずっと見えている状態。

冬季のエンデューロなどでココの踏み所はわかっているつもりで、1分ぐらいなら無いに等しい。
また、脚が止まってしまう選手が出てくるのもわかっている。


心拍も無茶な所まで突っ込まず、いい感じで最終4週目まで来た。
徐々に踏んでいき、最後のキツイ登りでイッキに!と思ったら自分の脚が無くなった。
太腿の最前列が傷んだ。まるで初心者の症状だ。未だにハムストリングスが使えないとは・・

まぁ、ハムが攣るよりは対処はしやすいので、2人ぐらいにかれたが脚が止まらないようにケアしてゴールにたどりついた。
ゴール前の坂が全く登れなかったです。


普段なら心拍が先に逝ってしまうのに今回は筋肉。
まだまだ自分の体をコントロール出来ていないというのが最高に楽しいですね。
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by hatoracing | 2014-04-15 00:50 | Comments(2)
オクで遊んでたら相手してくれる人が居なかったのであっさり落札。
初めてのMTB用カーボンホイールです。

これで最後と誓いつつ、私は一生ホイールを買い続けるのだろう。
数えるのもイヤだが、たぶん家にはライトウエイトとボーラが3セットずつ買えるぐらいあると思う。
ま、そんなホイールが6個あったところでNo Lifeなのだが。


組み込むタイヤもローターも無いため、今日は重量測定とジロジロ見るだけ。

前651g
後766g

計1417g

29erだとカーボン使ってもこの程度です。


ハブは、GIANTのロゴが入ってるが小さくDTと書いてある。
スポークもDTエアロライト?
リムは何か分からないけど付属のフラップはDT製。


じゃこれはほぼDTのホイールなのか?
いや、たぶんDT SWISSのホイールの中身がGIANT TAIWANなのでしょう。


外観地味なのでハカリと一緒に。

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by hatoracing | 2014-04-10 00:32 | 機材ド | Comments(4)
春のクラシックレースごっこを楽しんできましたよ。

今年はうまい具合に雨も降り、まさにミラノサンレモ、顔の汚れ方はパリルーベ。
スカイのアシストのように集団をコントロールし、逃げを把握。
最後のスプリントは疲れ切ったカヴの真似までやってやりました。


積極的に逃げを試みた3人の若い衆が表彰台となった事は良い事だ。

雨の影響でDNS多数という事もあり、今年は安全なレースができました。
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by hatoracing | 2014-04-01 00:42 | Comments(0)

Jato mucho


by hatoracing