はとムーチョ

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八幡浜15位

久しぶりやなこの順位。
昨年はこれぐらいが取れず苦労したが第二戦目で取れてラッキーだ。


特に朽木と比べて頑張り度は変わってないので、良かったのは面子のおかげだろう。
ランキング33位でスタート順19だったから、14人休みということ。

普通なら30位前後なのだろう。まぁ特に実力が上がった訳ではないので、まだまだ精進が必要です。


レースでは特筆すべきものはないので、初めて八幡浜(のコース)に苦言。

スタートが危険である。レース出てて危ないとか言うなと言われそうだが、悪名高い箱館とか朽木の方がスタートはまだマシ。あと一里野も割と危険ね。

コース幅は確保されてるとは言え、スピードが出過ぎなのとコーナー手前に段差がある。
単独でも全開で行ったらそこそこ幅を使うのに、そこを8人横並びで突っ込むんだぜ?

社会人はココを無事に超える事がレースの八割を占めまする。
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by hatoracing | 2014-05-25 23:58 | Comments(0)
フレームは廉価版なのに
結局高っかいホイール入れてコンセプトが良くわからない自転車になってますが。

c0118102_23402692.jpg


ホイールはGIANTのP-XCR0

タイヤは超軽量で下りも別に不満のないロケットロン2.1
最初からこれにしておけばよかった。
空気入れる時に液体ブチュブチュ出たのでさらに軽量化。

ホイールの全体重量は
F:1350g
R:1750g

クレストよりも300gぐらい軽くなった。
行方不明だったXTRのギヤ(ちゃんと10枚あった)、
シマノノローターが品切れのため適当に選んだ軽量ローターが効いているのだろう。


これで完成車重量9.9kgとなった。
まぁ、普通に買った方が8kg台のMTB買えるんですけどね。


あとやれる事は
シートポストとハンドルで-100g
ハンドルは少しポジションが上がっても良いなら軽くできる。
おおっ!在庫あったかも。


フォークで-250gとなり、
フロントが軽くなるのはとても良い事なのだが、現状欲しくない。


だってクソ高いフォーク、軽くなると言っても
どいつもこいつも重た過ぎるんだよギャーギャー

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by hatoracing | 2014-05-14 00:13 | 機材ド | Comments(2)
うひゃひゃひゃ全然あかんかったぞ。

登れそうな気がして下り系タイヤを選んだけど、登って順位稼がな意味がない。

やっぱ登り重視は基本ですよ。


今年最後になるであろう最前列のスタート、今回はずっと登り続けるレイアウトなので、あまり頑張らずに行く予定だった。

予想外に脚のかかりが良く、先頭で1コーナまで行ってしまった。
軽く内側を開け、ヒデを行かす。

スタート後の特設ループを抜けて長い登りに入ったらワワワワーって抜かれた。
ふん、せいぜい頑張るがいいさ。50番ぐらいまで落としてシングル入り口で20位に戻してやる。
そのままキープで20位台「で」いいや、との予定だったが全くあげられず。

このコースの下りは自分だけ速くても意味がないのは毎度の事。やはり下りは休憩区間にして渋滞の原因になるのが一番ですよ。


という事で重タイヤはもっと成長してからにします。
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by hatoracing | 2014-05-04 19:46 | Comments(0)

シュワルベのタイヤを

必要だから買ってみたけど全部並べたら多すぎてオエッとなった。

これ。
c0118102_2363832.jpg


とりあえず2本ずつの重量と(カタログ値)

NOBBY NIC EVOLUTION 29X2.25
658g 678g (650g)

ROCKET RON EVOLUTION 29X2.10
490g 502g (485g)

ROCKET RON EVOLUTION 29X2.25
540g 560g (520g)

NOBBY NIC PERFORMANCE 29X2.25
640g 650g (645g)


今回はほとんど重い個体ばかりだった。
おのれドイツ人、ハズレばっかり掴ませやがったな!
いやこれは「日本人よ、強くなれ」という親心である事にしておこう。


さて、たった20gの誤差でギャーギャー騒ぐ私であるが、
開幕戦朽木スペシャルとしてノビーニック2.25+カーボンホイルを投入する予定なのだ。

本当は、650Bでクレストのホイールを組み、それにノビーニック27.5x2.25をセットする企みだった。残念ながら(?)29カーボンホイル購入により断念。ホイール外周部950g以下、グリップ最高ぅと良い事ばかりなのだが、これこそ朽木オンリー仕様となってしまうし、29フレームに650ホイールいれてドヤ顔してたらブログ炎上するしな。


で本題。29のノビーニックは、スネークスキンと言って、ケーシングが強化された仕様。チューブレスレディながら、重量感や硬さなどはシラクとかミブロマラソンみたいだ。
ホイル外周部は1030g程度と予想される。スキー場をひたすら登るにはかなりウッとなるに違いない。


これが27.5になるとスネークスキンではなくなり、劇的に軽くなる。
何とか29でもノーマル仕様が出せなかったものかと。

だが開幕戦朽木である。ダッシュしたい気持ちと大事に走りたい気持ちと。
昨年は目の前でレーシングラルフをヤっちゃった選手も見たし、信頼性重視も良い選択かもしれない。あかんかったらクレスト+ロケットロンで走りますよ。


朽木が終われば一旦このタイヤは寝かせる予定。
まさかの好成績(え?)だったら調子にのって履き続けるけど、
カーボンホイールはやはりロープロファイル仕様でないと。

ロケットロン2.1で外周900g以下、
フュぅーリオスフレッドなんかにすると750g以下となり、
ENVE+TUFOのチューブラーを超えてしまう。

ただしこれは特大ポイントが欲しくなった時の最終戦一里野スペシャルとなるだろう。


総重量のメモ。
クレスト+ロケットロン2.1
F:1500g
R:1900g
ジャイアントカーボン+ノビーニック2.25
F:1500g
R:2000g
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by hatoracing | 2014-05-03 00:08 | 機材ド | Comments(0)

Jato mucho


by hatoracing