はとムーチョ

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マウンテンバイク菖蒲谷3時間エンデューロ

今回のコースは1周が長く、20分以上かかる。
長いのはウエルカムだが、登りがキツかった。ゆっくり登れればいいのだが、
どうしてもインナーローで600wぐらい?を数秒間必要とする箇所があり、その後しばらく踏めません。

それでも頑張ってエンデューロの強度を保ちつつ走行していたが、前輪がパンク。
ビードから一気にエアが抜けて前転したわ。

これでこのレースの勝負は終わり。参加者は少ないが表彰台を争うメンバーしか居なかったため。
用意していたチューブラを前輪に付け、最後まで走行。うむ、グリップは低いが安心感は抜群だ。

レースおわり。


パンクしたタイヤは
コンチネンタル Xキング2.2 レーススポーツ
重量は実測460gで液体が使え、横のグリップ良し、転がりも良い。
後輪に使った事ないのでトラクションは不明。

ブラックチリコンパウンドは滑らないため理論的にはブロックは減らない!
という謳い文句まである素晴らしいタイヤでしたが、嵌める時からビードがカパカパで、懸念された通りでした。
液体の馴染みに2か月、使用は2レースぐらいかな。って全然スケジュール合いませんね。

今後使うとすればチューブドで。
ケーシングはしっかりしているので45gぐらいのチューブがあればいいのだが。
110g程度のチューブ入れても性能を考えれば十分かな。



後輪は
Michelin Wild race'r Advanced Ultimate 2.1

カタログ通り本当に415gちょうどだった。
しかし2.1はUSOだ。 46mmだから1.8インチだな。

畳んだ状態では明らかに使用原料が少ないのがわかる。
だから世界最軽量とか、名前の割には安かったりする。

単体でのエア保持が抜群だったため、液体を少な目にしたが、実走では使い物にならないほどのエア抜け。
こちらも時間が経ってようやく2時間弱持つようになり、今回のレースでようやく及第点か。液体はもう少し工夫が必要だ。

グリップは見た目通り無いですよ。前輪に使う気にはなれません。



なので
前輪候補を失った私。

いま最も信頼性のあるタイヤが
Michelin Wild Rock'r 2.1

XC系では一番ゴツゴツで、レースに使う雰囲気ではない。
チューブレスとも液体とも書いていないが、結果的に液体で使用でき、エア抜けが全くない。

それでいて重量は630gと、激重ではない。というか一昔前はシラクの630gで軽い軽い言うてたやんけ。

幅は54mm これが2.1ですな。

グリップは、名前通りRockの上では良いのかも知れませんが、日本のお山にはちょっと相性が悪い。繊細さが足りないんだな。

それでも、山サイ遊びには最高で、破綻しない制動力のおかげで安全に遊べる。
舗装路も良く走るし、ブロックが減りそうにないため、ガンガン走れる。

元々チューブドで使うために買ったので、激重ホイールと激重チューブと合わせてひっそりと山奥で暮らす予定です。




思い出したのだが
Michelin Wild Grip'r Advanced 2.1

買っていたのだった。コイツは完全に液体用。
重量は500gで、あんまり冒険してないな。幅は50mm。

エア充填は難なく。毎度の事ながらミシュラン×マヴィックのリムの組み合わせは最高だ。

液体なしでも抜ける雰囲気はなかったが、そんな事に感動しててもしょうがないので早々に注入。
Ultimateの件があるので液は80ccぐらい入れてしまったかも。とりあえず24時間では十分保持しています。

できればこれでシーズンインしたいな。



なんかミシュラン万歳になってしまいました。履いてる人間あまり見ないけど。
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by hatoracing | 2013-01-29 00:48 | 機材ド | Comments(0)